盛り上がるお題の作り方
良いお題は、難しい言葉ではなく「描ける要素」と「少し変な状況」が入っているお題です。絵にできるのに、解釈が割れるくらいがちょうどよいです。
5分で読める更新日 2026-06-11
SECTION 1
基本は「場所 + もの + 動き」
たとえば「月面でラーメンを食べる先生」は、月、ラーメン、人という描ける要素があり、さらに食べるという動きがあります。描く人は迷いにくく、推理する人は「宇宙人」「店員」「先生」などで間違える余地があります。
SECTION 2
変な要素は1つだけでいい
変な要素を詰め込みすぎると、絵が情報過多になり、結果として何も伝わりません。「普通の場所に変なものがある」「普通の人が変な行動をしている」くらいのほうが、プレイヤーごとの解釈が出やすくなります。
SECTION 3
固有名詞に頼りすぎない
作品名、芸能人名、内輪ネタだけのお題は、知っている人と知らない人で体験が分かれます。共通認識が必要なお題より、ロボット、校長先生、駅弁、巨大プリンのような誰でも想像しやすい単語のほうが遊びやすくなります。