文字を書かずに伝える描き方
絵でつなぐ伝言ゲームでは、うまい絵よりも「何を見せたいか」が大切です。文字を書かなくても、形、位置、表情、矢印以外の動きでかなり伝えられます。
4分で読める更新日 2026-07-11
SECTION 1
主役を大きく描く
短い制限時間では、細かい背景を描くよりも、主役を大きく置いたほうが伝わります。たとえば「駅弁を運ぶロボット」なら、駅や売店を丁寧に描くより、弁当箱とロボットの腕を大きく描くほうが推理しやすくなります。
SECTION 2
動きは線と配置で見せる
走る、落ちる、光る、眠るなどの動きは、周囲の線や位置で表現できます。走っているものは少し前傾にし、落ちているものは上から下へ並べると、文字を書かなくても状況が伝わります。
SECTION 3
全部を説明しようとしない
お題のすべてを入れようとすると、画面がごちゃつきます。伝えたい要素を2つか3つに絞ると、次の人が推理しやすくなり、それでも少しだけ間違う余地が残ります。